- 中学生の頃、初めて読んだ「人間失格」。当時はやはり理解できない部分も多かったんですが、色々読んでいた本の中で異様な存在感があったのは覚えています。
で、20歳を越えて読み返しましたが…本当に凄まじい内容だったんだなと…。
しかし表紙は無しですねぇ!
この方の絵は好きですが(うまいし)、表紙の絵はこの作品には全く合っていないし、とても安っぽい。本人の新連載の扉絵じゃないんだから… - 言わずと知れた名作です。
読んでいてなんとなく共感してしまう箇所が非常多かったです。
僕は昔のを図書館で借りて読んだのですが、最新版のはデスノートの作者が表紙を描いているみたいです。
昔は何書いているんだろう、意味が分からない、と思っていたんですが、年齢とともに感じ方が変わったのか理解できるところが増えました。
また何年後かに読むときっと違った見方ができると思います。
一度は読んでみる価値あります。 - 学生時代『人間失格』を読んで鬱になり
死にたくなった
それだけにこの小畑氏の表紙には驚かされた
多分、表紙目当てで買った人は表紙と中身の
ギャップでダブルショックではないだろうか
だがどんな形態でも良いから残って欲しい名作であることには
変わらないので僕はこの表紙肯定派です
どんなに大傑作であったとしても
読まれない作品に価値はないのです - タイトルから分かるように、走れメロスのような熱い話ではありません。
重い話ですので、苦手な方にはオススメできませんね。
私は、元々人が思いをぶつけるように書く重い話こそ真相が見れるようで好きなので良かったです。
そして、この集英社出版のものを買ったのには理由があります。
まず、安さ!270円という安さには驚きましたね。
その上、目をひくジャケット。
ジャケットは、かなり不評のようですが私は小畑先生の丁寧な筆遣いが大好きなので気になりません。
漫画を買ったら、しおりがついてきたってくらいに考えてます。
表紙より中身でしょう。
他社の人間失格をのぞいてないので分かりませんが、集英社の人間失格では写真が豊富です!
それが、また想像をふくらましてくれるのでとても嬉しいです。
ジャケットが嫌な人はカバーをかければ良いと思うので、私は安さとしても集英社の人間失格をオススメします。 - やはり、一呼吸おいて、気合いをいれてから読む本といったところか・・・
内容はやはり、重いし、深いとおもいます。
気軽に読み飛ばせるような内容ではなく、再度、熟読すべしといったところでしょうか?




